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【eスポーツカフェ】大阪おすすめ9選!料金も調査!ネカフェとの違いは?

近年、大阪市はeスポーツを推進しており市主催の大会やイベントなども積極的に開催しています。そのため、プロ級の設備を気軽に使えるようなeスポーツカフェが大阪には増えています。本記事では、おすすめのeスポーツカフェ(大阪)を9つご紹介し、料金の目安やネカフェとの違いまで分かりやすく解説します。

①梅田|e-sports EKICHIKA

梅田エリアで気軽に立ち寄れるeスポーツカフェとして有名なのが「EKICHIKA」(大阪)です。梅田駅からすぐの場所にあって、学校帰りや仕事帰りなどにふらっと立ち寄れるのが魅力。店内には“ガチ勢”向けの高性能PCと“初心者でも扱いやすい”軽めのPCの両方が揃っているので、レベルに合わせて遊べるところが嬉しいポイント。また、スタッフさんが優しく教えてくれるので、「eスポーツって難しそう…」と感じている方にも入りやすいeスポーツカフェです。料金は時間制で、短時間だけ遊びたい人にも長時間しっかり練習したい人にもオススメ。大阪の新名所です。

②西中島南方|e-sports ZERO

落ち着いた雰囲気でゲームに集中したい人におすすめなのが「ZERO」です。高性能なゲーミングチェア、反応速度の良いマウス、広めのデスクなど、長時間プレイしても疲れにくい環境が整っています。プロゲーマーが練習に使うスペックのPCが用意されているのでFPS・MOBA・格闘ゲームなど様々なジャンルのゲームを楽しめます。また、店内が静かなので、ひとりで練習したい方にもオススメです。常連さんも多く、ゲーム好き同士が自然と交流できるあたたかい店内です。

③天満|e-Sports CAFE AIM+U

eスポーツカフェAIM+U(エイムプラスユー)は、ゲーマー同士の「つながり」もあって、これからゲームを始める方も入りやすいお店です。天満周辺でeスポーツを楽しみたい方にとっては“隠れ家的”存在。特にFPSの指導が得意なスタッフさんがいるため、「もっと上手くなりたい」という方からの人気が高いお店です。マウス感度、立ち回り、音の聞き方などのちょっとしたコツも教えてもらえるのでスキルアップしたい人に◎

④和泉市|eスタジアムいずみ

大阪市内から少し離れますが、地域密着型で親しみやすいのが「eスタジアムいずみ」です。子どもから大人まで幅広く利用していて、家族連れも多いアットホームなお店です。イベント日には親子向けのeスポーツカフェ体験会が行われることもあって、“はじめてeスポーツに触れる場”としても大人気!PCがずらっと並んでいて、大会のようなワクワク感が味わえるのも魅力です。

⑤京橋|ゲームバー Picoty

「カフェ」というよりも“ゲーム好きが集まるバー”という雰囲気のお店で、食事や飲み物なども楽しめます。PCゲームだけでなく、家庭用ゲーム機やボードゲームも扱っているので、仲間とまったり遊びたい人にもぴったり。お酒を飲みながらワイワイ遊べる空間は、普通のeスポーツカフェとは少し異なり、社交の場としても活用できます。

⑥心斎橋|ASH WINDER eSports Arena

プロチームのイベントや大会が行われることもある“本格派のeスポーツカフェ”です。広いステージ、観客席、複数のゲーミングPCなど、大会のような空気を体験できるのが魅力の1つです。見学もでき、イベント時にはプロの技を間近で見ることができます。

⑦心斎橋|ジャンカラ 心斎橋店 eスポーツルーム

カラオケでおなじみの「ジャンカラ」が展開する“eスポーツルーム”です。カラオケと同じ感覚で個室が使えるため、周りを気にせず遊びたい人に大人気!友達とワイワイ遊ぶだけでなく、画面共有で動画を見たり、実況の練習をしたりと使い道の幅が広いのも特徴です。料金はカラオケと同じ仕組みで分かりやすいですが、ご利用時には事前のアプリ予約がマストです。

⑧泉佐野|eスタジアム泉佐野

関西空港に近いエリアにある大きめのeスポーツカフェです。空港の待ち時間に遊ぶこともできます。広々とした店内は開放感があって、イベントでのご利用にもオススメです。放課後になると高校生が来ることも多く、生活の中に自然とeスポーツが溶け込んでいるお店です。

⑨難波|e-sports Bar Good Game

Good Gameは、お酒・食事・ゲームの3つを楽しめる“社交型のeスポーツカフェ”です。ゲーム初心者でも歓迎してくれるフレンドリーな雰囲気で、ひとりで来てもスタッフさんが話しかけてくれたりします。勝っても負けても「楽しく終われる空間作り」をコンセプトにしていて居心地の良い空間になっています。軽食などもおいしいので、ゲームだけでなく食事を楽しみながら遊びたい方にもおすすめです。

各店舗の料金&営業時間(2025年11月調べ)

 店舗名料金営業時間定休日
 e-sports EKICHIKA・3時間 1,200円・6時間 2,200円・9時間 3,000円・12時間 3,600円24時間営業年中無休
 e-Sports Cafe ZERO・一般 700円/1h・大学生 650円/1h・中高生 600円/1h・小学生 500円/1h平日 13:00–23:00土日祝 10:00–23:00月曜日
 e-Sports CAFE AIM+U・5時間 1,000円・20時間 3,000円・50時間 5,000円・125時間 10,000円24時間営業年中無休
 ゲームバー Picoty・1時間 2,000円(平日17:30まで1,500円)・2時間 3,000円(平日17:30まで2,500円)・3時間 3,500円(平日17:30まで3,000円)・延長30分 500円毎日 13:00–翌5:00なし
 eスタジアム いずみ・1時間 550円〜・3時間 1,650円〜・6時間 2,200円〜・フリー 3,300円10:00–20:00無休(施設に準ずる)
 e-sports Bar Good Game・1時間 700円 +1ドリンク・高校生以下 1時間 500円月~土 18:00–00:00日曜

ネカフェとeスポーツカフェの違いは?

eスポーツカフェでは長時間eスポーツをするのが前提なので、“高性能PC+ゲーミング環境”がしっかり整っているのがマストです。一方、ネカフェはリラックスや読書の要素が強く、PCスペックも店舗によって異なります。がっつりゲームしたい方にはeスポーツカフェ、漫画を読んだり静かに休みたい方にはネカフェがオススメです。

まとめ

大阪には、初心者からガチ勢まで楽しめるeスポーツカフェがたくさん揃っています。気軽に立ち寄れるカフェ型、仲間と盛り上がれるバー型など選べるスタイルも様々。店舗ごとに雰囲気や設備、料金なども異なるので事前のチェックがおすすめです。

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